2004年2月7日・8日開催の「エオラジェムストーンオラクル:リーディングのアート」に参加しました。
サハジとギータムとは昨年6月のワークショップ以来7カ月ぶりの再会。
ワークショップへの参加を決めたのは半年も前で、ああ、また2人に会えると有頂天でしたけど、
それからいろいろな出来事があって、もう今回の参加は無理かなと思ったこともありました。
私の中で期待と不安が渦を巻いていたのです。
でも、参加して思ったのは、ああ、やっぱり私はここに来る運命だった、ここに来てよかったということでした。
またまた新しい気づきと出会いがあって、今、私は新しいサイクルに入ったと実感しています。
ワークショップの初めに、44枚のカードについて今回のコース用に制作されたテキストが渡されました。
私はそのテキストを見た瞬間、これはギフトだと思いました。
そこにはまだ解説書では書かれていない各カードのイメージやシンボルの意味についての説明が載っていて、
私が知りたかったカードの謎や不思議についての答えも書かれてありました。
でも、サハジはそのテキストに関しては、1つ1つのカードを取りあげて詳しく説明することはしませんでした。
もちろんコースの流れの中で各カードについて深く語る場面は何度もありましたが、
それにしても、これはこういう意味だというような言い方はしなかったように思います。
驚いたことに、サハジはエオラカードを描き上げてもう何年もたつというのに、
今でもカードを見るたびに日々新しい発見や気づきがあると言います。
カードに描かれた世界は無限の物語と可能性を秘めていて、
イメージやシンボルの意味するメッセージは、それぞれの人がその時々によって感じとっていくものだということを
サハジは私たちに伝えたかったのではないでしょうか。
リーディングに決まりきったルールはないとも言いました。
それはテクニックではなくアート。感じとるものであり、みずから体験していくことだよと。
エオラカードは私をひらく鍵だと思います。
これは私がエオラカードと出会って、毎日カードを引いていく中でわかった真実です。
私が渦の中にいてどうしようもなく動けなくなっている時にも、
ハートがゆったりとくつろいで喜びで満ちあふれている時にも、
その時に必要なジェムストーンのエネルギーとメッセージを示してくれます。
そして、エオラカードは私のポータルサイトでもあります。
同じ目的を持つ仲間との出会いをもたらし、日々新しい旅への扉をひらいてくれます。
私にとってエオラカードはすでに日常生活の一部となり、欠くことのできないものになっていますが、
これからもっと多くの人に親しまれ、自分をひもとくツールとして広がっていくことを願っています。
石は私の大切な仲間です。
毎日、石とともにいてコミュニケートしていくのは何とすばらしいことでしょう。
石から受けとるメッセージを私なりの言葉で伝えていけたらと思っています。
私の夢は詩人のようなメッセンジャーになることです。なれるよね、いつかきっと。
サファイアのカードのメッセージはこう言っています。
「あなたの心からの夢と希望は、全て実現することができる」
サハジ、ギータム、どうもありがとう。
江谷さん、愛さん、どうもありがとう。
参加者のみなさん、どうもありがとう。
そして、サミーラさん、エオラノートのみなさん、どうもありがとう。
感謝です。また会いましょう!
蛍石
蛍石さんのweb site:蛍石通信