ジェームズ・マキオン


2004年8月 ジェームズ・マキオン(サハジ) 独占インタビュー第2弾!

みなさん、お待たせしましたー・・・・ ずーっと懐に眠らせてあったサハジのインタビューがここで再び甦ります。(微笑)

クリスタルなどはまさに地球が私たちにもたらしてくれた大切な贈り物といえます。
その贈り物を手にしたとき、私たちは、まさに地球からの愛を受け取っているのです。




マトリックスについて・・・・

葉音:「マトリックス」という言葉・・・・を聞くと・・あーキアヌ・リーブスが出ていた映画ね・・・・ と今では誰もが知っている言葉になりましたね・・・。
確か、エオラジェムストーン オラクルカードの解説書にもこの「マトリックス」という言葉が出てきますね。

いったいこの言葉は何を意味するのでしょうか?

サハジ:マトリックス・・・・辞書で調べると、母体とか子宮という意味があるんです。でも、ここであらわしているのは、「エネルギーの源」ということなんですね。
マトリックスは、地球上のすべての生命体に存在するといえるでしょう。自然の中にも私たち人間の中にも・・・。まさに、source(源)。
私たちの肉眼を通して見えているもの・・・・それは、何だと思いますか?

葉音:えっ?普段見えているものですよね・・・・私とこの人は違うとか・・・・物事を識別できますね。
そのことの核に触れるというよりは、どちらかと言うと表面的なことにとどまりやすいように感じます。

サハジ:そうですね。肉眼を通して生命体の核にふれるのは一般的には難しいかもしれません。
見えないわけではないと思いますが・・・・現代を生きる私たちのほとんどはその能力をどこかに忘れてきてしまったようです。
でも、中にはエネルギーを見ることができたりする人たちもいます。その存在の表面的な部分ではなく 中心に触れていく・・・・そこには、女性だとか男性というものもなくまた人間とか動物だとか花やクリスタルという分離はないようです。

葉音:そうなんですね。なるほど・・・・だからこうしてクリスタルに興味を感じたり、アロマの香りに癒されたり 自分に必要なものに自然に触れ合っているのはそのせいなのでしょうか?

サハジ:そうですね。クリスタルなどはまさに地球が私たちにもたらしてくれた大切な贈り物といえます。
その贈り物を手にしたとき、私たちは、まさに地球からの愛を受け取っているのです。
文明社会が発達するにつれ私たちの生活は便利で暮らしやすくなってきたのは確かです・・・・
ただ、その反面失ったものも多いのではないでしょうか?自然がもたらしてくれる恵みが失われつつあると感じます。

葉音:私もそう感じます。毎日パソコンに向かい、太陽を拝むのは、通勤のときとランチのときぐらい。
電磁場の影響を受けて、もう目はしばしば、頭痛はするし、肩こり、腰痛・・・・・に悩まされます。

サハジ:そうですね、それが現実かもしれません。一日のうちのほんの数時間でもいい、日光浴をすることで 自分たちのバッテリーを充電することができるんです。今の世の中バッテリー切れの人が多いように感じます。疲れやすくないですか?

葉音:まさにそのとおり・・・・なんだかけだるい感じ・・・・ですね。

サハジ:もし日光浴する時間がとれなかったら、夜クリスタルを使ってヒーリングするといいと思います。
とくに、サンストーンと呼ばれるシトリン、アンバー、トパーズなどがいいでしょう。もちろん、水晶やお気に入りの石でもかまいません。朝、起きたらその石を今度は日光浴させてあげるといいでしょうね。

葉音:いいアドバイスありがとうございます。さっそく試してみますね。

サハジ:もし石などを持っていない場合、エオラジェムストーンカードもその役割を果たしますよ。
実際のジェムストーンのエネルギーを転写してありますから・・・・。ぜひ、試してみてください。

葉音:はい。試してみます。



Aora GemがいよいよWeb Shopにて販売スタート

葉音:近日中にウェブショップで、サハジさんが選りすぐったジェムストーンたちが公開されますね。
私もとても楽しみにしています。ご覧になられるみなさんに何かメッセージなどありますか?

サハジ:はい。まず、私が大切にしてきたジェムストーンたちがこうして日本のWebに登場することができることを心から嬉しく思います。そしてサポートしてくれているみなさんに心から感謝しています。
私は、石に出会うときには、そこにまさに人と人との出会いを感じるのです。ですから、どの石をとっても一つ一つに出会いのストーリーのようなものもあります。ここではすべてをお話することはできませんが・・・・。

そしてできるだけ多くの方にもそのような「出会い」の体験を感じてもらえたら・・・・と感じています。
Web上では、その石がどれだけ素晴らしいものか、またどこに魅力を感じるのか・・・を細かく語ることができないのが残念です。
もし、日本で開催されますイベントや数々のワークショップに来られる機会がありましたらぜひ私にそして石たちに会いにいらしてください。
そのときはきっと丁寧にその石との「出会い」をお伝えすることができると思います。

葉音:楽しみですねー。サハジさんから直接丁寧な説明を聞くことができるなんて・・・・もう石好きにはたまらないです。(微笑)自分にあった石がどれなのかわからないときなどもアドバイスいただけるのですか?

サハジ:はい、もちろんです。石を選ぶとき・・・・自分が石を選ぶというよりも石が自分を選ぶ・・・・という感覚を感じることがあります。私たちがオープンになればなるほどそのことが可能となるのです。
その感覚は、ワークショップや瞑想、ヒーリングを通して体験していただけると思います。

★詳細★
ひとつひとつのジェムにストーリーがある・エオラ創始者ジェームズ・マキオン・コレクション
http://artbeing.com/aora/aora-gem-index.html
アートビーイングより2004年12月上旬オープン予定

2005年度 ワークショップ 開催

葉音:そうですね。来年の1月から3月にかけてたくさんのワークショップが開催されますね・・・・
私なんかどれにしていいか迷ってしまいそうです・・・・・サハジさんはどのワークショップがおすすめですか?

サハジ:そうですね、今回は誰もが気軽に体験できる・・・ということを考え、たくさんのグループを企画しました。まず、本当にクリスタルの世界に興味を持ち始めたばかりの人には、オープニングイベント、エオラカードリーディング&ヒーリング1,2をお勧めします。ここではエオラジェムストーンカードをもとにジェムストーンのエネルギーに触れていきます。石に関する何の知識も必要ありませんので、本当に初心者の方でも安心してまた楽しんで受けていただけると思います。そして、石の持つエネルギーに私たちが触れること感じることをサポートしていきます。理解でもってその石に触れる・・・というよりは、石を手にしたときに、自分がどれだけハートをオープンにすることができるか・・・がとても重要な鍵になってきます。

葉音:では、グループではそのハートを開く・・・ということを体験していくのですか?

サハジ:そうです。どのグループでも「瞑想」を取り入れています。
「瞑想」は、 とてもシンプルに自分をヒーリングしていくシステムなんです。今ここに存在している「自分」に意識を向け、感じること・・・そのための時間を作るということ・・・・。とても簡単そうに聞こえますがじつは中々難しかったりします。私たちの頭の中は、常に、今ここにはない物事のことに思いをめぐらせている、ことが多いのです。体はここにありながら意識はどこかへ・・・・・旅してしまう。私たちの体(家)はいつも留守になってしまうわけです。留守にしがちな我が家へ戻ってくる・・・・・そこには、灯りがともされ、再び温かさエネルギーが取り戻されるのです。もしかしたら天井にくもの巣が張っていること、床には埃がたまっていること・・・・にはっと驚かされるかもしれないですよ。掃除をしてきれいにすることで自分がいる場所を居心地のよいスペースに作り上げる・・・・。そのことに気づかせてくれるのが・・・「瞑想」だと感じます。 今まで感じなかった体の痛みを感じることもあれば、感情的な痛みを感じて涙を流すこともあるでしょう・・また言葉に表せないくらいの至福や感謝の気持ちがこみ上げてくるときもあります・・・。
どれも私たちが持っている自然な質なのです。
こうして自分を開いていく・・ということは、自然に戻るということなのかもしれません。

葉音:自然に戻る・・・・素敵な響きですね。そうですね、私たちも自然の一部なのですよね・・・・。
人間は、すぐにそのことを忘れてしまって一人歩きをしてしまいますね。
自然に戻ることで・・・・自然からの贈り物である石を感じ取れるようになるということなのですね・・・・。

サハジ:そうです。もちろん石だけではなく自然がもたらしてくれたもの全てに言うことができると思います。

彼らはいつも私たちとコミュニケーションをとりたがっているのです。私たちが心を開いてくれるのを首を長くして待っているのです。前にもお話しましたが、彼らには悪いエネルギーとか良いエネルギーとか言うものはありません。それはわたしたち人間が作り出した「石」に対する思い込みかもしれないですよ。 ですから、この石を持ったから不幸になる・・・とかこの石をもったから幸せになる・・・・というものではないのです。常に彼らはニュートラルな存在で、私たちのエッセンスに働きかけてくる・・・・と言えます。

葉音:私たちの「エッセンス」が何なのか・・・を思い出すサポートをしてくれるのかもしれないですね。

サハジ:自分が何のために生まれてきたのか・・・・そしてどのようにその質を生かしていけばいいのか・・・・。
常に彼らは私たちをさまざまな方法でサポートしてくれています。そして一つ一つの石の中に輝きを見るたびに、自分の中にある輝きを思いだす・・・鏡のような存在でもあると思います。

葉音:自分の美しさ・・・輝きがジェムたちをとおしてみることができるというのは素敵ですね。
そして、サハジさんのワークショップでは何か想像もつかない神秘的な体験・・・・もできそうな予感がします。

サハジ:私もそう感じています。何か新しいものを体験する・・・ときはいつも恐れがつきものです・・・
でも、その恐れに向き合うときにはきっと新しい扉が開かれることでしょう・・・。
そして今まで体験したことがないような素晴らしいものが訪れると信じています。
2005年1月の来日時には多くの方々に出会えることを心より楽しみにしています。

葉音:はい、私もお会いできるのを楽しみにしています。
また来日の際にはインタビューをぜひお願いします。お時間をとっていただいてありがとうございました。

葉音♪






2004年8月ジェームズ・マキオン(サハジ)・来日インタビュー第2弾
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