
|
新しいエナジーを呼び込むスペースは、まず大掃除から
クリスタルやジェム、なんだか好きだけれど、持っているだけで実際にどうやってそのサポートを受けたらいいのか、何か実用性というのか、そのジェムのエネルギーをうまく引き出す方法というのはあまり知られていないようです。今回は中国をはじめとあうる東洋の伝統的な考え方である風水とエオラジェムストーンで言われるエンヴァイロンメンタルハーモナイザージェムストーンとの組み合わせで神聖空間を作るというテーマで話が進められました。 ギータムからまず風水の歴史について語られ、そして自分たちが身をおく環境というのがどれだけ自分たちに影響を与えるのか、そしてどれだけその環境に無意識でいるかということについて「はっ」とさせられるような解説がされました。 風水とはエネルギー(気)の流れをよくして開運していくものですが、まずは手始めに、そのエネルギーを滞らせているガラクタをかたずけることが必要だということです。ギータムは1枚の洋服を買ったら1枚の今までクローゼットで眠っていたシャツを処分するといいます。それはエネルギーの交換をする。スペースをいっぱいにしないということです。ガラクタとはなんでしょう?使っていないもの、いつか使うだろうとただ蓄えてあるもの、未完結のまま残されているもの、人にもらったからなんとなく捨てられないもの、愛着があってなんとなく手放せないもの。。。そういったものが、新しくはいってくるはずのエネルギーをスタックしているのだそうです。これは物理的なスペースだけでなく、自分の内側のスペースにも言えることですね。 ガラクタを処理するというのは、必ずしも捨てるということではありません。自分にとってガラクタでも、生かされるところがある場合もあります。ギータムはどんなものでもそのエネルギーを感じ、適材適所に流れさせていくように導いていき、そのことに意識的であるようにということを語りました。 そして、実際に物理的にスペースがかたずけられたら、今度はエネルギーの浄化をします。とどこおったエネルギーを感じそこを自然のものや、4大要素をつかって浄化していきます。特に何回も住人や、そこを利用した人たちが変わった場合、たくさんのその人たちのおいていったエネルギーを壁が記憶しているのだそうです。そこで、カップルがひどい喧嘩などをして、そのエネルギーが掃除されていない場合、そこでは例え人が変わっても、同じことが繰り返される可能性が高くなるそうです。ギータムは体全体をつかってクリスタルの言語を聞くのと同じように、家の声を聞いているようでした。 そして、エネルギーの浄化がおわったら、今度は自分がこのかたずけられた、開かれたスペースにどんなエネルギーを呼び込みたいのか、明確に宣言をする必要があります。そしてここで、いらなくなったエネルギーをすべて手放すことができるのです。また、呼び込みたいエネルギーをサポートするために、クリスタルやお花、アロマだどの力を借りるのです。これだけで、対外のことは30日以内に結果が目に見えてやってくるとか。。。 また、一つの部屋のどのスペースがどういうエネルギーのスポットなのかという「バグアマップ」が解説され、参加者は今の自分の部屋や家の状況を当てはめ、びっくりしたり、納得したり。みんな帰ったら、大掃除を計画していたようです(笑)。 今回はイントロダクションということでしたが、次回の来日時には、エオラジェムストーンカードのガイドブックにも載っている、セイクレッドスペース・リーディング(近日サハジのリーディングデモンストレーションがカフェにてアップ!)を含めて、実際にお部屋のどこに何の石や、ミスティカオイルを使うか、などのグループが行われるそうです。今から期待満々です! deva sameera |