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ミスティカとミスティカオイルとの出逢いは、
私の意識を愛と、ハートのスペースへとシフトしてくれた
ミスティカがワークショップの中で何度も繰り返し語ってくれた和尚の言葉にあるように、このハートのスペースにいると、問題やトラブルは溶けて消え、ただくつろぎと愛だけにつつまれていることができるという体験をすることができたワークでした。そして日常生活の中でもその体験と感覚は褪せることなく、今も私の内側に存在し続けています。 ラビングタッチのワークで、まず最初に自分のハートに手を当て、ただ感じることをしました。そのあとパートナーを見つけてそのときの体験をお互いにシェアしハグをした時、まるで自分自身を抱いているような、暖かく穏やかで不思議な感覚が私を包みました。思えばこの感覚が、このオイルが教えてくれた、自分がどうであろうとありのままで十分であること、そして相手もそうであり、その人同士がお互いに深く交流しあうことができるという美しさのエッセンスだったように感じます。 オイルを使って、そしてそれに対応するジェムストーンを使いワークをする度に、理由なく涙が流れ、ハートはどんどんくつろぎ、ただ今に存在していることの穏やかな喜び、周りの人や光景へのいとおしさが増していきました。 ラビングタッチの練習でも、ただそのハートのスペースからやっていると、タッチを受けてくれている方が、自分の内側の力で、こちらが思いもしないような大きく深いことを受け取っていくのです。ヒーリングや変容はsession giverやセラピストがおこすのではなく、ハートのスペースを共有したときに、自然とその人におこってくるのだと、ラビングタッチをやっているとよくわかります。 そして、五月にカードリーディングのレベル1を受けてから、何かいつもその時感じた柔らかく、でも確かな力強いエネルギーを感じ続けていたのですが、それが愛のエネルギーだとわかってきました。私はミスティカにそのことを伝えたくて、"初めて逢ったときから、あなたがいないときもずっとあなたの愛を身近に感じていました"と言いました。ミスティカは、"それはあなたの中に愛があるからよ"とだけ言ったのです。 私がミスティカとオイルから教えてもらったことは、今までの考えの制限や理屈を超えていたようで、うまく言葉に言い表しにくいものでもあります。ただ静かで穏やかで楽な感じでした。 でもこのワークショップが終わってしまったら、愛やハートが日常に一体何を産み出すんだろう??と、まだ疑問や不安がありました。今、古い制限を超える"beyond boundaries"と与えることと受けとることをサポートする"harvest"のオイルを使っています。日常でも少しずつ変化が起こり始め、もう卒業だなと感じていた関係性とは別れが訪れ、その代わりに新しいチャンスや贈り物だと思える小さな機会がやってきています。どちらも、感謝とともに手放し受け取っています。それに、人にどう思われるかとか、将来が漠然と不安だったこと、周囲のパワーゲームに煩わされていたことが、今でも私の考えの中にはあるのですが、自分にとっての問題ではなくなってきています。ハートを感じ、そのありのままを受け入れることがもたらす変容は、すぐに消え去ってしまうものではなく、いつまでも内側にとどまり続けるもののようです。 これからはミスティカオイルを通して感じた愛の種を、まわりの人々と分かち合っていきたいと思っています。 内山 素子
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