私は2003年6月、エオラジェムストーンカードのワークショップ・レベル1から3に参加しました。
それは気づきに満ちた貴重な体験となりました。
私はヒーラーでもなければセラピストでもありません。
およそそういう世界とは関係のない仕事を10年間してきましたが、
その一方で、心の体の不調を解決するために、趣味の範囲でセルフケアの方法をいろいろ学んできた人間です。
その過程でエオラカードと偶然に出会い、このカフェデアースでエオラノートへの書き込みをしていくうちに、
自然の流れで、何かに導かれるように今回の参加を決めました。
ほんの2カ月前までエオラカードの存在は知りませんでした。
レベル1での気づきは、私の心はとても傷ついているということでした。
生命の聖杯のリーディングで選んだ4枚のカードは、すべてハートに関するカードでした。
私のハートは傷ついている。今まで封印してきた問題に向かい合いました。
私はサハジに言いました。「私は私の心をいやしたいのです」と。
サハジの答えは意外なものでした。「僕もそうだよ。私たちはみんなそのためにここに来ている。君ならできる」
レベル2での気づきは、自分自身の内なるものへの気づきでした。
ワークの中で、第三の目と頭頂部を結んだところに蓮の花を咲かせるという瞑想をしたときのことです。
そこに自分自身の内なる存在、種子のようなものがあることに気づきました。
神聖で英知に満ちたもの、私の中の聖なる空間、そこに私の魂を見つけたのです。
レベル3での気づきは、真のヒーリングの意味を知ったことです。
チャクラの統合というワークをしていたとき、自分をいやすのは自分自身なのだと実感しました。
実際にヒーリングをするのは、ヒーラーでもなければ石でもない、この私なのだと。
ヒーラーと石からサポートは、三位一体の中でとても重要な役割を果たすけれども、
何より自分がその問題に焦点を合わせて、いやしていくという思いがなければ、そこに真のヒーリングは起こらないという気づき。
真のヒーリングは、自分自身を愛するところから始まっていくという気づき。
私は長い間、私にとって最適のヒーラーを探し求めてきました。
でも、私にとって最適のヒーラーは、私自身であったのです。どこでもない、ここにいたのです。
単純だけれども、今まで気づかなかったこと。
私のヒーラー探しの長い旅は終わりました。
私は完璧ではないけれども、全体である。
サハジがコースの中でよく使った「ユニティー」という言葉の意味が、
最後の最後で、こうした体験を通して理解できました。
私は全体である。そして、その調和をとっていくことの大切さ。
私をいやすのは私自身。
今度、サハジに会ったら聞いてみたいことがあります。
あなたは今でもエオラの夢を見ますか。
そして、私もエオラの夢を見ることができるでしょうかと。
サハジ、ギータム、どうもありがとう。
江谷さん、愛さん、どうもありがとう。
コースで出会った参加者のみなさん、どうもありがとう。
そして、私のコース参加を受け入れ、サポートしてくれた家族へ、どうもありがとう。
日常生活に愛と喜びがあふれていると気づかせてくれたことに感謝します。
蛍石