ユニオミスティワークショップ
 ユニオミスティワークショップ参加レポート

自分のハートの中につぼみの状態の花があった。そのとき、そのつぼみが光があるのに気がついて、それからはただ開いていくようだった。 その花は私自身だった。



思えば去年の誕生日、自分自身へのプレゼントに、今までにやったことのないことをしてみようと思い、 一人旅に出るはずだった。夫と、お子達と日常を離れて、たった一人の旅。
いろいろ場所は思いつくのに、そこに本当に行きたいかと思えば、なかなか心がYesと言わない。
そんな時に、ふと雑誌で見かけたミスティカの笑顔。この人に会いたい。私の旅はミスティカの ワークショップ参加となった。

事前のインフォメーションはほとんどなく、自分が何をしにきたのかもよく把握していない。
それなのに、ハートがYesと言った気がして、当日はどきどきしながらとても楽しみだった。

ユニオミスティオイル 初めて受けたのはラヴィングタッチだった。初めて会う人とパートナーを組んで、オイルと共に繊細なタッチをしていく。
はじめはお互い緊張して、ぎこちなかったものが、10分もしたら、どうだろう。
二人の境がなくなっていく・・・生まれてはじめての感覚。体の内側からシンクロニシティを体感した瞬間だった。
その溶け合う感覚を全身で受けながら、愛というのはこういうものなのだろうと感じた。

私はとても大切で、愛されている。

ラヴィングタッチで受けたこのことは私を豊かにしてくれた。が、実はもう一つ同時に気がついたことがあった。
私は自分自身を愛しているのだろうか?
受けることと与えることの間にギャップを感じてしまったのだ。

それから、一年後の、先日行われたミスティカのリーディングのアートのパート1,2に参加した。
一枚目に引いたカードのオイルと共に、パートナーとハートで繋がっていく。
自然に浮かぶ言葉をそのまま流れるように口に出しながら、リーディングを行っていく。
それはとても不思議と同時に自然だった。自分の声でありながら、自分が話していない感覚。
私はただリラックスして楽しんでいた。

そしてパート2ももう少しで終わるというとき、私は衝撃的な体験をした。
今までミスティカから何度も聞いた言葉や、本で読んだ事が自分のハートにしみこむように入っていくのを 感じた。そのときの感覚をうまく伝えられないが、それはミスティカがよく言っている、マインドからハートへ降りていくということなのだと思う。
やっと分かったつもりの状態から、体験して理解したようだった。
自分のハートの中につぼみの状態の花があった。そのとき、そのつぼみが光があるのに気がついて、それからはただ開いていくようだった。
その花は私自身だった。
その花がだんだん開いていくと見えてくるものは、ただありのままの世界。ありのままの自分。
そのとき、自分を愛していることを感じた。とても静かな、くつろぎの世界。

ミスティカと参加者とそのことをシェアしたときに、ミスティカはその先に続くものを教えてくれた。
私はただ目を閉じて、私はそこに自分もいけるかもしれないと、嬉しくなった。

ハートが開く。それこそBirth of Love。
そこからBeingの世界がはじまっていく。

今の私は、目の前のことに対して、とても素直だ。そして穏やかでゆるぎなくなってきている。

私が行こうと思った一人旅は、自分のハートへの旅だった。
今をハートから生きるために。その旅は始まったばかり。
そして、それを体験するためにあるユニオミスティオイル。
最高に素敵なミスティカと仲間たち(BOL)との出会いに心から感謝!!
ありがとう!

Love,
Miho